2022年03月31日(木)
小麦:反落、USDA作付意向調査消化して買いの後売りに転じる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1006-0↓21-1/4
シカゴ小麦は反落。USDA作付意向調査を消化し、買いが進んだ後売りに転じた。春小麦の作付減少見通しは買い材料視されたが、冬小麦の減少が重石となった。5月限は夜間取引でもみ合いとなり、通常取引でもまず上昇が進んですぐに値を消すなど上下に振れる展開を続けた。作付意向調査の発表後はまず買いが殺到して1070セント台半ばに上昇。しかし、すぐに値を消し、取引終盤には売りに押されて下落に転じた。
Posted by 直 3/31/22 - 16:48



