2022年04月01日(金)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高が改めて売り呼び込む展開
[場況]
COMEX金6月限終値:1,923.7↓30.3
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、1,930ドルを割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、雇用統計に対する反応は特に見られず、通常取引開始後は1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開。最後は1,920ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/1/22 - 14:09



