2022年04月05日(火)
原油:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:101.96↓1.32
NY原油は反落。朝方まではウクライナ情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いが全体を主導する展開となったが、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に105ドル台まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も104ドル台半ばから105ドルの水準をしっかりと維持しての推移が続いたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には102ドル台まで下げ幅を拡大。引けにかけて断続的にまとまった売りが出ると、101ドル台まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/22 - 14:53



