2022年04月07日(木)
金:反発、ウクライナ情勢緊迫懸念からしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,937.8↑14.7
NY金は反発。国連人権理事会でロシアの資格を停止する裁決が可決されるなど、ウクライナ情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,930ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,940ドル台まで上げ幅を拡大、その後は一旦ポジション整理の売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり高値近辺まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/7/22 - 13:51



