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2022年04月07日(木)

FX:ドル小幅高、米長期金利が一段と上昇する中で買いが優勢
  [場況]

ドル/円:123.95、ユーロ/ドル:1.0878、ユーロ/円:134.80 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRBのバランスシートの縮小が早期に開始されるとの見通しが強まり、米長期金利が一段と上昇する中でドル買いが優勢の展開が続いた。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には124円を試す前に上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、昼前には買い戻しが集まり値を回復。午後からは124円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.09ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台後半まで反落。NY朝には再び1.09ドル台前半まで値を戻すなど、方向感の定まらない状態が続いた。中盤にかけては再び売りが優勢、午後からは値動きも落ち着き、1.08ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では135円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後には135円台前半まで買い進まれたものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、134円台半ばまで値を切り下げた。その後買い意欲が強まり、NY朝には135円台半ばまで値を回復。昼前には134円台後半まで値を下げるなど、不安定な動きが続いたが、午後に入ると落ち着きを取り戻し、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/7/22 - 17:18 

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