2022年04月11日(月)
22年ウクライナ小麦45%減少見通し、コーンは39%減少・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは11日、ウクライナの2022年小麦生産が1820万トンと、前年に記録した過去最高の3300万トンから44.9%減少の見通しを示した。コーンの予想は前年比38.6%減の2310万トン。このほか、出荷能力の引き上げによって2022/23年度に3500万トンの穀物・油種輸出が可能と指摘した。現時点の出荷能力は月60万トン。政府やビジネスの対応によって200万トンに増やせるが、さらに300万トンまで伸ばすことができれば、3500万トンに到達するとの見方を示した。
Posted by 直 4/11/22 - 09:40



