2022年04月14日(木)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,974.9↓9.8
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、イースターの3連休を控えてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,970ドル台前半まで値を切り下げた。その後一旦は買い意欲が強まり、1,980ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,960ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、1,970ドル近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/14/22 - 13:42



