2022年04月18日(月)
金:反発、金利上昇やドル高にも関わらずしっかりと買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,986.4↑11.5
NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念や安全資産としての需要を支えにしっかりと買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,000ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,980ドル台まで値を下げた。昼にかけては再び買いが集まり1,990ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが優勢となり、1,980ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/18/22 - 13:57



