2022年04月20日(水)
金:小幅続落、新規材料に欠ける中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,955.6↓3.4
NY金は小幅続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると売りも一服、押し目で買いが入るようになり、早朝には1,950ドル台後半まで値を回復。通常取引開始後には再び売りに押される場面も見られたがが、中盤には1,950ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 4/20/22 - 14:05



