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2022年04月20日(水)

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,160.79↑249.59
S&P500:4,459.45↓2.76
NASDAQ:13,453.07↓1166.59

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。5月のFOMCでの大幅利上げ観測が重石となる中で、前夕の決算を嫌気したネットフリックスの急落につれる形でハイテク銘柄を中心に売りが先行したものの、大型株には前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に高値近辺まで値を回復。中盤以降も底堅い値動きが継続、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

セクター別では、運輸株や生活必需品、保険、金鉱株に買いが集まった一方、一般消費財やコンピューター関連、通信などは値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が好決算を好感する形で7.10%の大幅高、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は5.56%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やボーイング(BA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/20/22 - 16:43 

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