2022年04月25日(月)
金:大幅続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,896.0↓38.3
NY金は大幅続落。FRBが利上げのペースを速めるとの見方が引き続き弱気に作用する中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月25日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引の開始時から売りが先行、1,910ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,890ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,900ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1,900ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/25/22 - 13:54



