2022年04月25日(月)
小麦:続落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1072-1/2↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。週間輸出検証高が予想を下回り、米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。ただ、冬小麦の作柄不安など下支えで、方向感の定まらない値動きもみられた。夜間取引でまず買いが進み、7月限は1090セント近くに上昇してすぐにブレーキがかかった。前週末を割り込んで、1060セント台半ばに下落してから、早朝には再びプラス圏に回復。1080セント台後半に上昇した後値を消した。通常取引でも上下に振れる展開を継続。1050セント台半ばまで下落して下げ渋った。
Posted by 直 4/25/22 - 16:35



