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2022年04月26日(火)

株式:大幅反落、目先の景気や企業業績悪化懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:33,240.18↓809.28
S&P500:4,175.20↓20.92
NASDAQ:12,490.74↓514.11

NY株式は大幅反落。ウクライナ情勢の更なる悪化やインフレの進行、FRBの大幅利上げ観測に加え、目先の景気や企業業績の悪化に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には600ポイント近く値を切り下げる展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては一段と売り圧力が強まる格好となり、最後は800ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が小幅上昇となった以外、ほぼすべてのセクターが下落。中でも半導体や一般消費財、バイオテクノロジーの下げがきつくなったほか、コンピューター関連や運輸株、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。シェブロン(CVX)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アムジェン(AMGN)は1%以下の下げにとどまったが、ナイキ(NKE)とボーイング(BO)は5%を超える急落、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)も下げがきつくなった。

Posted by 松    4/26/22 - 16:42 

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