2022年04月27日(水)
原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:102.02↑0.32
NY原油は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった、最後はロシアの生産減少や中長期的な需給逼迫懸念が支えとなる中で値を切り上げた。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からはポジション整理の売り圧力が強まり、通常取引開始後には小幅ながら100ドルの節目を割り込むまで反落。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まったものの、マイナス圏での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、しっかりとプラス転換。最後は再び上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/22 - 14:47



