2022年04月29日(金)
金:続伸、ウクライナ情勢緊迫や景気減速懸念が買い呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,911.7↑20.4
NY金は続伸。ウクライナ情勢の更なる緊迫や世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,920ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻されたものの、1,900ドルの節目割れ目前で下げ止まり。中盤以降は1,910ドルを挟んだレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/29/22 - 13:51



