2022年05月02日(月)
金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金6月限終値:1,863.6↓48.1
NY金は大幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて投機的な売りを呼び込む格好となり、3月以来の大幅な下げを記録した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,880ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,860ドル台まで値を戻してのもみ合い、昼前には1,870ドル台を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/2/22 - 13:50



