2022年05月02日(月)
原油:小幅反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
NYMEX原油6月限終値:105.17↑0.48
NY原油は小幅反発。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後はロシアの生産減少に対する懸念などを支えにしっかりと買いが集まった。足元の需給逼迫を支えとした石油製品市場の上昇も買いを後押しした。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると下げ幅を一段と広げる格好となり、朝方には101ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、しばらくは101ドル近辺でのもみ合いが続いたが、昼にかけてまとまった買いが断続的に入ると、一気にプラス圏を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/2/22 - 14:45



