2022年05月02日(月)
株式:反発、日中売りに押されるも最後の一時間で買い戻し加速
[場況]
ダウ工業平均:84.29↑84.29
S&P500:4,155.38↑23.45
NASDAQ:12,536.02↑201.38
NY株式は反発。日中は前週の流れを継いだ売りに押される軟調な展開となったが、引けにかけてはハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは先週末の終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、一時200ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られたが、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、午後に入ると売り圧力が強まり、400ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。最後は流れが一転、引け前の1時間で大きく買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信やバイオテクノロジー、エネルギー関連も上昇。一方で金鉱株や生活必需品、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.14%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)も2%を超える上昇を記録した。一方でコカ・コーラ(KO)は1.81%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 5/2/22 - 16:40



