2022年05月02日(月)
小麦:ほぼ横ばい、米主要生産地の天候や作柄にらみ売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1055-1/2↓0-1/4
シカゴ小麦はほぼ横ばい。米主要生産地の天候や作柄をにらみ、売り買い交錯となった。週末の降雨は売り材料視された一方、天候懸念も根強いのが背景にあった。夜間取引では売りに押され、7月限は1034-1/4セントと4月8日以来の水準まで下げて一服。通常取引に入ると買いが進み反発したが、1070セントを超えると改めて売りが台頭し、日中は上下に振れる展開となった。
Posted by 直 5/2/22 - 16:53



