2022年05月05日(木)
債券:反落、1-3月期単位労働コスト上昇でインフレ懸念から売り
[場況]
債券は反落。朝方発表された1-3月期労働生産性で単位労働コストが大きく上昇し、インフレ懸念が改めて高まり、また積極的な金引き締めシナリオも意識されて売りが膨らんだ。夜間取引からやや売りの展開となり、10年債利回りは2.9%台後半に上昇。通常取引では買いの場面があったが、その後はピッチの速い売りで一気に3%台に上がった。午後には3.10%と2018年11月以来の高水準を付けた。
Posted by 直 5/5/22 - 17:21



