2022年05月10日(火)
金:続落、米長期金利が低下する中でも売りの流れ止まらず
[場況]
COMEX金6月限終値:1,841.0↓17.6
NY金は続落。米長期金利が低下に転じる中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,840ドル台まで一気に値を切り下げた。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引け前には1,840ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/10/22 - 13:57



