2022年05月10日(火)
コーン:反発、クロップレポートが作付遅延示したのが下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:775-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたクロップレポートが作付遅延を示したのが下支えとなった。夜間取引でやや買いが進み、7月限は上昇。770セント台後半に上がって朝方にいったん一服となり、通常取引開始後に下落の場面があったが、770セントを割り込んだところで買いが集まりプラス圏に持ち直した。日中も小じっかりと推移を続けた。
Posted by 直 5/10/22 - 16:47



