2022年05月10日(火)
小麦:期近2限月横ばい、春小麦作付遅延などで買いの一方売りも
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1092-3/4→0
シカゴ小麦の期近2限月は横ばい、期先限月は上昇した。前夕に発表されたクロップレポートでの春小麦の作付遅延などを手掛かりに買いが入った一方で、テクニカルな売りも出た。7月限は夜間取引が始まって1080セント台前半に下落してから早々に回復した。プラス圏で買いが進みしっかりと上昇。しかし、1100セント台後半に上がった後は値を消した。通常取引では売り買い交錯の中上下に振れた。
Posted by 直 5/10/22 - 16:43



