2022年05月16日(月)
コーヒー:大幅反発、ブラジルで降霜懸念浮上する中で買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:224.80↑10.90
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産地で気温が低下、一部で降霜が発生するとの懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、217-218セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、226セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦220セントまで値を切り下げたものの、すぐに224セント台まで値を回復。中盤以降も同水準で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 5/16/22 - 13:52



