2022年05月16日(月)
金:反発、金利上昇やドル高一服となる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,814.0↑5.8
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、長期金利の上昇やドル高の流れが一服したことを好感する形で投機的な買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,800ドル台を維持しての推移となった。ロンドンの朝方にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、すぐに買い戻しが集まり値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/22 - 13:59



