2022年05月18日(水)
砂糖:反落、ブラジルの降霜懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.83↓0.17
NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ブラジル中南部の降霜の可能性が後退したことが弱気に作用する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には19.80セント台まで値を切り下げる場面も見られたが、NYに入ると再びプラス圏を回復、底堅い値動きが続いた。中盤にかけては徐々に上値が重くなる展開、その後まとまった売りが出ると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/18/22 - 13:30



