2022年05月18日(水)
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降霜懸念後退で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:217.60↓9.60
NYコーヒーは大幅反落。ブラジル中南部の生産地で懸念されていたほどに気温が下がらず、降霜発生の可能性が後退したことを受け、ポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に222セントまで値を崩した。その後も売りの勢いが衰えず、朝方には220セントの節目を下抜け。中盤には215セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は218セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 5/18/22 - 13:31



