2022年05月18日(水)
金:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,815.9↓3.0
NY金は反落。米長期金利やドル、株価の動向を睨みながら、日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りに押された。6月限は夜間取引では売りが先行、金利の上昇が嫌気される中で1,810ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となったものの、プラス転換目前で息切れ。朝方には日中安値をつけるまでに値を崩した。通常取引開始後には1,810ドル近辺でもみ合う展開、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、1,820ドルまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/18/22 - 13:51



