2022年05月18日(水)
原油:続落、朝方まで買い先行もその後は株価の急落を嫌気
[場況]
NYMEX原油7月限終値:1070.04↓2.59
NY原油は続落。朝方までは石油製品需給の逼迫懸念などを手掛かりに買いが先行する展開となったが、その後は株価の急落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が予想外の取り崩しとなったこともあり、朝方には112ドル台前半まで値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には110ドルを割り込むまでに反落。EIAの在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、午後には106ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/18/22 - 14:53



