2008年10月27日(月)
大豆:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限:897-1/2↑30-1/2
シカゴ大豆は反発。原油や株に買いが先行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は日中を通じて終始買いが先行、足元の輸出が好調なことを裏付けるデータが出たことも買いを後押しし、午後には9ドルの節目を回復する場面も見られた。引けにかけてはやや売りに押され、最後は再び9ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/27/08 - 17:33



