2022年05月24日(火)
コーン:反落、作付大きく進んだこと確認して売り優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:771-3/4↓14-1/2
シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作付が大きく進んだことを確認し、売りが優勢となった。7月限は夜間取引から下落。780セントちょうどに下げていったんブレーキがかかり、前日の終値水準に戻す場面もあった。しかし、朝方には売りの流れを再開し、通常取引に入るとピッチも加速。762-0セントと4月12日以来の安値を付けて下げ止まった。
Posted by 直 5/24/22 - 17:07



