2022年05月24日(火)
大豆:反発、売りの場面の後供給不安やテクニカルが下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1693-0↑6-0
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートの作付進捗をにらんで何度か売りの場面があった後、世界供給不安やテクニカルが下支えになった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は軟調な値動き。しかし、朝方に買いが優勢となって反発した。通常取引に入って再び売りに押されても、1670セント台前半まで下げたところで買いが進み持ち直した。取引終盤には1690セント台後半に上がった。
Posted by 直 5/24/22 - 17:09



