2022年05月25日(水)
コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測などが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:217.05↑3.40
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、ブラジルの生産減少観測などが改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、215セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、218セントまで一気に値を伸ばした。その後は値動きも一服、引けにかけては216セント台で動意の薄い展開となった。
Posted by 松 5/25/22 - 13:47



