2022年05月25日(水)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,852.5↓18.9
NY金は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,860ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には1,840ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下落の勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,850ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/25/22 - 14:04



