2022年05月25日(水)
原油:反発、石油製品需給の逼迫観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:110.33↑0.56
NY原油は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ロシアの生産減少やガソリンをはじめとした石油製品需給の逼迫観測が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には111ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後には一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、110ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/25/22 - 14:51



