2022年05月31日(火)
コーヒー:続伸、ブラジルの観測懸念や生産者の売り渋りが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:231.25↑1.80
NYコーヒーは続伸、朝方までは売りに押される展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることや、生産者が更なる価格上昇を狙って売り渋っているとの見方が下支えとなった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には223セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、233セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで230セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/31/22 - 13:37



