2022年05月31日(火)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,848.4↓8.9
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、1,840ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,840ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/31/22 - 13:49



