2023年01月06日(金)
債券:反発、賃金伸び率が予想下回り買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された11月の雇用統計で賃金の伸び率が市場予想を下回り、インフレ圧力が高まるとの見方がやや後退、長期的な利上げ継続観測も和らぎ、買いが進んだ。夜間取引では雇用統計を前に様子見の空気が強く、10年債利回りは小幅レンジを方向感なく推移していた。しかし、通常取引で雇用統計の発表後は買いが優勢となって急速に低下。ペースが落ち着いてもなお下げが進み、午後に3.54%と昨年12月中旬以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/6/23 - 17:19



