2023年01月12日(木)
22/23年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1月12日付けの世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億8500万トンと、昨年11月の前回報告(12月分は休み)での3億8800万トンから300万トン引き下げた。アルゼンチンの下方修正が背景にあるが、ブラジルなどが押し上げる格好で前年比にすると8.2%の増加になる。
2022/23年度消費予想は3億7600万トン、300万トン下方修正だが、過去最高の見通しに変わらない。貿易は1億6800万トンとみており、100万トン上方修正、前年との比較にして8.4%の増加になる。期末在庫は5400万トンで据え置き、前年を20.0%上回る。
Posted by 直 1/12/23 - 10:46



