2023年01月18日(水)
債券:反発、インフレ鈍化と景気減速の見方から買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された米生産者物価指数(PPI)が予想より大幅低下、小売売上高と鉱工業生産は予想以上に低調で、インフレ鈍化と景気減速の見方から買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは3.4%台に下がった。通常取引では一段と低下。午後に20年債入札結果が好調と受け止められたことも寄与し、3.36%と昨年9月半ば以来の低水準を付けた。
Posted by 直 1/18/23 - 17:25



