2023年01月31日(火)
債券:反発、雇用コスト指数の伸び鈍化など買いを支援
[場況]
債券は反発。朝方発表された2022年10-12月期雇用コスト指数の伸び鈍化、2022年11月S&Pケースシラー住宅価格指数も前年比で前月より小幅上昇となり、買いを支援した。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、10年債利回りはもみ合い。一巡して買いが進み低下、通常取引では経済指標を消化して3.4%台後半に下がった。その後買いのペースが鈍り、前日の水準まで戻す場面もあったが、午後は再び3.5%割れ近くまで低下した。
Posted by 直 1/31/23 - 17:23



