2023年06月05日(月)
大豆:反落、買い材料乏しく低調な週間輸出検証高もあって売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1350-0↓2-1/2
シカゴ大豆は反落。新規の買い材料に乏しく、週間輸出検証高が低調な内容だったこともあって売りが出た。夜間取引でまず買いが進み、7月限は上昇となったが、ほぼ3週間ぶりに1360セント台に乗せて早々にブレーキがかかった。早朝には前週末の終値水準に戻し、しばらく上下に振れる展開。通常取引に入ると売り圧力が強まり、やや弱含んだ。
Posted by 直 6/5/23 - 16:56



