2023年06月14日(水)
大豆:反落、作柄悪化懸念下支えも手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1388-1/4↓11-0
シカゴ大豆は期近7月限を中心に反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが全体を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、1380セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まり、1390セント台半ばに回復するなど不安定な値動きとなったが、最後までプラス転換することはなかった。期先限月は中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が下支えとなる中、プラス圏での推移が続いたが、最後は上昇分を消す形となった。
Posted by 松 6/14/23 - 14:29



