2023年06月30日(金)
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,929.4↑11.5
NY金は反発。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)が前月より小幅の伸びにとどまったことを好感、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,910ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後はPCEの発表を受けて買い意欲が強まりプラス転換、1,920ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,930ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/30/23 - 14:10



