2023年06月30日(金)
原油:続伸、需給逼迫が進んでいるとの見方支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:70.64↑0.78
NY原油は続伸。足元の需給が引き締まってきているとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には70ドルを大きく超えるまで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落したものの、朝方にまとまった買いが入ると再びプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調に値を切り上げる格好となり、昼前には71ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、70ドル台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/30/23 - 14:48



