2023年07月03日(月)
株式:小幅続伸、取引前半は売りに押されるも最後に値を回復
[場況]
ダウ工業平均:34,418.47↑10.87
S&P500:4,455.59↑5.21
NASDAQ:13,816.77↑28.85
NY株式は小幅続伸。取引前半はポジション整理の売りが優勢となる中で上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、昼前にはプラス圏を回復した。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。本日は米独立記念日の休みを控え、NY時間午後1時までの短縮取引だった。
セクター別では、銀行株や金鉱株に買いが集まったほか、一般消費財や公益株もしっかりと上昇。一方で薬品株は大きく下落、コンピューターや保険、バイオテクノロジーも軟調に推移した。
ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.86%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やアムジェン(AMGN)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)の上昇も1%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は11.37%の下落、マクドナルド(MCD)やナイキ(NKE)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:13



