2023年07月03日(月)
金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,929.5↑0.1
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方まではFRBの利上げ継続観測が改めて材料視される中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後は景気減速に対する懸念強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,920ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,940ドルに迫るまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/23 - 13:53



