2023年07月03日(月)
FX:円小幅安、独立記念日の休みを前に緩慢な取引続く
[場況]
ドル/円:144.65、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:157.88 (NY17:00)
為替は円が小幅安。米独立記念日の休みを前にして全体的に取引が緩慢となる中、日銀の緩和継続観測を背景とした円売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から堅調に推移、売り買いに揉まれながらも午後には144円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一旦売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には145円に迫るまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売りが加速し144円を割り込むまで値を崩したが、押し目ではしっかりと買いがは入り中盤には144円台半ばまで値を回復した。午後からは値動きも落ち着き、144円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に小動き、午後には売りが膨らみ、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となり、NY朝には1.09ドル台を回復。中盤以降は1.09ドル台前半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、早々に157円台後半まで値を切り上げた。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでは157円台半ばのレンジ内でのもみ合い。NY朝には157円台後半まで上昇、その後一旦売りに押されたものの、昼にかけて改めて買い意欲が強まり、157円台後半に戻しての推移が続いた。
Posted by 松 7/3/23 - 17:20



