2023年07月07日(金)
金:反発、雇用統計が強気サプライズとならず買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,932.5↑17.1
NY金は反発。朝方発表された6月の雇用統計が、市場が見ていたほどに強気のサプライズとならなかったことを受け、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,920ドルまで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は買い意欲が強まり、1,930ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、1,920ドル台は維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,940ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は1,930ドル台半ばまで売りに押し戻される展開、引けにかけても上値の重い状態が続き、1,930ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 7/7/23 - 14:18



