2023年07月10日(月)
ブラジルサフリーニャコーン収穫、6日時点で27%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度サフリーニャコーン収穫は6日時点で27%終わった。前週の17%からアップとなり、晴天で作業が進んだという。ただ、前年同期の41%に比べるとダウン。マットグロッソ州を中心に収穫が行われているという。一方、パラナ州北部やマットグロッソ・ド・スル州南部では気温低下に続く構想が懸念されていることを指摘した。それでも、現時点で中南部全体にイールド改善の見通しで、一部の天候絡み被害も生産を大きく左右することはないとの見方を示した。
アグルーラルは前週の報告で、サフリーニャコーン生産見通しを9790万トンから1億290万トンに引き上げていた。コーン全体の生産見通しは1億3230万トン。
Posted by 直 7/10/23 - 10:15



